粗大ごみはリサイクルして再利用できることがある

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粗大ごみは、自治体によって違いはありますが、概ね一番長い所が30cmから50cm以上の大きな不用品を指すことが多いです。

一般家庭から出された粗大ごみは出せますが、事務所や企業などの事業活動によるごみは受け付けられない可能性が高いです。

地域の集積場に出す場合は、決められた長さに裁断して持ち込むようになっていることもあります。
また、粗大ごみの収集日は月に1回くらいの割合ですので、タイミングが合わないこともありますし、あまりに大きく重量があるものは、持ち込みが大変な場合があります。


自治体の処理場に持ち込む場合は担当部署に電話をして予約を申し込みます。


有料のことが多く、大量の持ち込みの場合は複数回の運搬を指示されることがあります。
混み合っている場合には、なかなか受け付けができずに、勤務先を休むことが必要になることもあり、スケジュールの調整が大変です。
引っ越しや片付けで、粗大ごみの処理を考えている場合は、不用品回収業者を利用するのも良い手段です。
きれいで使える状態ならば、買取してもらえることもあります。ごみとしてではなく、再販売できますので、環境にも配慮できます。電話やサイトのフォームから見積り依頼や申し込みが可能で、粗大ごみの画像を送信すると簡易査定が可能になり、おおよその値がつけられることもあります。
また、処分するものに使用説明書や備品、付属品がある場合は、一緒にしておくと高めの値段がつく可能性もあります。

買取できるものがあった場合は、処分費用から差し引いてもらうことができるため、お財布にも優しくなります。

















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